自動車関係の与太話

格安ドライブレコーダーはある程度の割り切りが必要

投稿日:2018年3月22日 更新日:

今日は車の話題です。

去年のあの事故(事件?)以来、あおり運転などをされた際の証拠映像の確保としてドライブレコーダーが爆発的に売れているようですね。

国産の有名メーカー製のものは数万円しますし手軽に購入するにはちと高い。

そこでいざ買おうとすれば中国製の格安ドライブレコーダーが検討対象になります。

凄く安いのに凄く高いものと同じクオリティを求めてはいけない

つい先日ワタシもamazonでドライブレコーダーを購入しました。

タイムセールだったので通常4,980円のものが3,800円でした。

ミラー型がスッキリしていて好みでしたからお安く手に入れられてラッキーでした。

しかり、レビューを見ると良いことばかり書かれているわけではありません。

解像度などは大きな期待をしていては裏切られます。テレビ映像並みの高精細なものを期待してはいけません、事故やあおり運転があった際の状況がわかれば良いくらいに思っておいたほうが懸命です。

それ以外にもカーオーディオに雑音が入るということも多々あります。ワタシの場合もFMがほとんど聴けなくなりました。
原因はいろいろ考えられますが、一般的にはシガーソケットに差し込む電源部からの電磁波が影響していることが多いようです。

ワタシもそこを疑って、別電源を取ってみたのですが効果はありませんでした。

その次に考えられるのがドライブレコーダー本体からの電磁波。

とういことで、ドライブレコーダーをばらして内部にアルミテープを貼りまくってみました。
結果は・・・・・・それもダメでした。

ん~~、カーオーディオとの相性もあるのかもしれませんね。

とまぁ、このように万全の状態で使用できることは無いのかもしれません、なにがしか不具合というか悪影響は覚悟しておきましょう。

レビューを読むと、どうやら完璧を求めているのか電磁波での雑音や製品自体のクオリティの低さを非難しているコメントも見受けられます。

完璧を求める方はもっと高くて高性能なものを買いましょう。値段はとことん安く、性能はとことん高くを求めても無理なんです。

ある程度の妥協ができなければ格安ドライブレコーダーを買って付き合っていくことなんてできませんから。

クオリティが高いか低いかより、ドライブレコーダーがあるかないかの違いのほうが大きい

そんな文句も言いたくなるような格安ドライブレコーダーを買っても動けばいいんです。

ドライブレコーダーがあるか、ないかの違いの方がはるかに大きいです。

もし事故などにあった場合、解像度が低かろうが電磁波が漏れてようが映像を記録しているということが重要なので、それさえ出来てれば合格点を与えましょう。

ホント、あるとないのとでは安心感が全然違います。

しかも、ワタシが買った製品は後ろにもカメラを取り付けられるので前後方向で録画をしてくれてます。

前方で事故っても、後方で煽られてもしっかり証拠が残るわけです。

もしも、ドライブレコーダーを取り付けたいけど、安かろう悪かろうはイヤだなと思ってるなら高価な日本製ドライブレコーダーを買いましょう。

高価なものは買えない場合は格安でも激安でも何でもいいですから、まずはドライブレコーダーを取付ちゃいましょう。録ってくれることが一番ですから。

 

amazonや楽天で買う場合はレビューをしっかり参考にして下さい。

実店舗で買う場合は他の購入者の声を聞けませんから、そのぶん慎重にならざるえません。

店員さんにノイズや解像度のことはしっかり質問して、曖昧な返答の場合は購入する製品を変えるとか、店を変えるなどの対策をしましょう。

これからの時代、乗用車にドライブレコーダーは必須のアイテムになると思います。

いずれは自動車に標準装備されるものになるでしょうから(現在でも一部の外国車などでは標準装備されています)、そうなればクオリティの心配はいりませんからね。
事故やあおり運転からアナタを守ってくれる可能性が高いのは安全装備とドライブレコーダーですよ。

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