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インターネットにつながらない!サポートに連絡する前に原因の切り分けを!

投稿日:2018年4月19日 更新日:

昨日まで使えていたインターネットが突然繋がらなくなって困ってしまった時、真っ先に思い浮かぶのはパソコンの購入先やネット回線業者のサポートダイヤルだと思うが、顔が見えない相手との電話では伝えたいことがなかなか伝わらないなど結構難しいもの。

できるだけ的確に状況を伝え解決方法を得るわけだけど、どうやって的確に状況を伝えたらいいのだろうか?

漠然と「つながらない」だけでは相手に伝わらないし相手も困ってしまう。

初心者でよくありがちなのは「ネットに繋がらない」とだけ言ってくる。
何が原因かがそれだけで分かる人はまずいないだろう。

ワタシも過去にネットに繋がらないトラブルで電話ではどうしても解決しなくて、訪問してあれこれ調べたら結局はネット接続料金の未払いの為に回線を止められているだけとう拍子抜けな原因だったことがある。

最近は電話サポートでも有料になっているところも出てきているので、あまり長い時間をかけたくもない場合は事前に自分で切り分けする必要がある。

切り分けとは何が原因かを探るのと真逆で「何が原因ではないか」を探るものです。

原因でないものを取り除いていけば、最後にはトラブルの原因となるものしか残りません。
そういう切り分けをしてからサポートに連絡すると、サポートのオペレーターも楽だし助かるし、電話をかける側も時間短縮になるしスムーズに事が運ぶ。

パソコンに限らず何でもそうだが「切り分け」で原因をあぶり出してみよう。

トラブルの中には自分で解決できるものもある

切り分けは大きく分けておこなうと効率がよい。

まず、パソコンが悪い(つまり原因)の場合は回線には問題がないと想像できる。
想像だけではなく実際に確認し検証することによって「回線に問題なし」と判断したらトラブルの原因はパソコン側にあると断言できる

ではどんな確認をするのか?

インターネットにつながらないとうトラブルで考えてみる。

もう一台パソコンがあるなら手っ取り早い。2台ともパソコンにつながらないと判断されたらそれは間違いなくパソコンのせいではない
つまり回線に問題があるということ。

1台しかインターネットにつながらない場合は繋がっていないほうが原因だと想像できる。

このように何が原因がを見つければ、サポートに連絡してもあとあと楽だ。

絞れば絞るほど高確率で直る可能性が高まるし、そうなれば自分で直せる場合も出てくる。
一度楽しみながらやってみてはいかがだろうか・

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