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スマートスピーカーなどAI音声認識に抵抗がある

投稿日:2018年4月29日 更新日:

「OK!Google」やら「Hey!siri」だとか、「Alexa!」「Clova」などAI音声認識を使ったスマートスピーカーがちょっとブームになってますが、そんなに需要あるんだろうか?

ワタシは個人的には機械に話しかけるのは抵抗があるので、こういったものは欲しくはならないがしかしいずれあたり前のように音声認識を使う時代が来るんだろうな~。

シャイな人には使えないシロモノ

機械に向かって「Axela、電気消して」なんて言ってるCMがありますが、あれで反応するのかな?
「Axela」で一呼吸置いて機器が反応してから「電気消して」とか「掃除機かけて」って言わなきゃ認識しないんじゃないだろうか?

どうやらメールの読み上げは勿論のこと、音声からメールを作成、送信までできるようです。
どうです、興味あるでしょう?(笑)

音声でメールの送受信がができちゃうんですよ。
そのかわり、届いたメールの内容、送るメールの内容は周りに筒抜けですが(汗)

それ、完成度という意味ではどうなんでしょう?

確かに、視覚障害者の方などはかなり重宝するでしょうし、新しもの好きで自宅内の機器がほとんどWi-Fiなどで繋がれている家では使い勝手もいいかもしれない。
でも少なくともワンルームで一人暮らしの人には無用の長物?

あ、待てよ、一人暮らしだと喋っても恥ずかしくないし、スマートスピーカーの音声でメールを読み上げられても聞かれる心配がない。
ある意味最強の組み合わせかも。

実は最強の組み合わせは車内で「ヘイ!メルセデス」かも

メルセデスが新しいAクラスを本国で発表したんですが、それにはAI音声認識機能が搭載されてる模様。

「ヘイ!メルセデス」「何かご用ですか?」「ちょっと暑いんだけど」「エアコンを20度に下げました」

みたいな会話ができるそう(勿論海外なので英語ですが、日本版では日本語対応になるだろう)

しかも、もともと自動車って一人で乗る割合がかなり高い乗り物なので、独り言のように喋ってもいいし眠気覚ましにもなる可能性がある。
もっと賢くなったら、目的地までのおしゃべり相手になってくれたりするかも。

音声認識は日進月歩の世界だと思う。
ワタシが初めて音声認識を利用したのは20年くらい前のカロッツエリアのカーナビだったけど、反応がダメで全然目的地設定が出来なかった記憶がある。
でも、最近のスマホなどでは認識率も高そうだ。

いずれは「OK!Google」や「Axela」ってところを任意の呼び出し名に変えられるようになるだろうし、もっと進めば呼び出し名を最初に声に出すという必要もなくなるだろう。
常にスマートスピーカーの周囲の音声を認識するようになれば、スマートスピーカーの周りに一人しかいないと判断したら、その人が「ねぇねぇ」と言ったらスマートスピーカーに話しかけてると判断するというように賢くなっていくと思う。

いきなり「電気をもっと明るくして」って言ってもスマートスピーカーが「あ、俺に言ってんですね」と思ってくれるだろう。

それくらいになった時には手に入れてもいいかもしれない。
今はまだ様子見です。

 

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