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フリーソフトがインストールできない!なぜ?どうして?

投稿日:2018年5月4日 更新日:

パソコンショップや家電量販店で販売している有名なソフトではあまり起こらないことだけど、ネットで見つけたフリーソフトなどをインストールしようとすると全然インストールできなくて、何をしていいのかわからないときがある。

特にWindows10はセキュリティが強化されているOSが故に、安全なものでも警告を出したりする。
どうしても使いたいのに、インストールを進められない時どうしたらいい?

WindowsDefenderが知らないアプリはブロックされる

フリーソフトは個人レベルで作成されたものから、企業が作成したものまでいろいろあるけど店頭で売っているパッケージソフトほど知名度がないものも多々ある。

知らないものは中身が何かもわからない。ということでインストールしようとするとWindowsが警告を出したりする。

こんなウィンドウが出たことないだろうか?
Windowsが保護してくれるのはありがたいが、インストールしたいので実行しようと思うが「実行しない」しか表示されず先に進めない。

「PCに問題が起こる可能性があります」って何かビビっちゃうような内容だけど、ホントに問題が起こるの?
ネットで評判の高いフリーソフトだから問題は起こりにくいはずなんだけどなぁ。って思っても先に進まないから諦めるしかない。

このメッセージはホントに問題が起こるとか危険だから発している場合もあるけど、そればかりじゃなくWindowsが「こんなソフト知らん!知らんから安全か危険かもわからん!わからんから起動を停止して警告しよう!」という場合も同様のメッセージが出る。

まぁ、わからないからスルーしちゃうという設定よりは確かに安心だけど、「Windowsは知らなくても、オレは知っている。このソフトは安心安全なんだ!」と思ってもそれを伝える手段がわからない。

そう、これは「このソフトは安心安全だから大丈夫だよ」ということをWindowsに教えてあげれば問題なく続行できる。

警告のメッセージは自己責任の表れ

これ実はかんたんで、「詳細情報」というところをクリックすると下のような表示になる。

ここで初めて「実行」が現れてクリックするとインストールが進む。

インストールするかしないかを最終的に使用者の判断に委ねてるわけ。(当然といえば当然だが)
ここで実行をクリックすれば、このソフトがもとでパソコンに深刻なトラブルが起こっても、実行をしたアナタの責任だよ。ってこと。

自己責任というわけです。

自分自身で責任を持つのがイヤな場合は、インストールを諦めよう。
自分のパソコン、自分のデータなんだから、何かあった時は自分で責任を持とうという場合だけ利用できる。

当然、中にはウィルスが仕込んであるようなソフトだったり、パソコンの動作に悪影響を与えるようなソフトということも考えられるから、むやみやたらに続行してもいけない。

インストールしたいフリーソフトがあったら、そのソフトの評判をネットで調べてからにしたほうがいいと思う。
そうすれば、かなり高い確率で安心して使用できると思う。

まずはしっかりと確認を。

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