パソコン関係の与太話 知っておくと便利な知識

恐怖や驚異ばかりじゃない!シンギュラリティによってパソコン生活は快適になるかも?

投稿日:2018年5月23日 更新日:

シンギュラリティって言葉、最近よく聞くように鳴りましたが知ってます?

シンギュラリティ(技術的特異点)と言い、簡単に言うとAI(人工知能)が人間の知能を超える転換点のことをいい、それが2045年あたりになるだろうと言われてます。
つまり、あと27年。
AIに人間が支配されるっていうのはSF映画っぽいハナシだけど、実際は今以上に便利な世の中になるだろう。

いつの時代にもいるであろう「機械音痴」へのサポートはAIにおまかせ?

今でも、パソコンにしろスマホにしろ白物家電でさえも「サポートセンター」とか「サポート窓口」ってのがあるけど、電話でのサポートなんてオペレーターが必要になるし、オペーレーターは電話応対のスキルと技術的スキルも必要になる。

それだけならまだしも、サポートを希望する人によっては、説明下手な人もいるから先読みする理解力も必要になるだろう。

客「あの~、パソコンが動かないんだけどなんで?」
サポート「お客様、どのようにパソコンが動かないんでしょうか?」
客「どのようにって、動かないのにどのようにもくそもあるか!現状動かないんだよ!サポートだろ?どうやったら動くのか説明しろよ」
サポート「・・・・」

なんて会話は日常茶飯事にあるだろう。

きちんと説明できる人はそもそもスキルも高いからサポートは利用しないだろうし。

そんなサポート業務は人間の知能を超えたAI君に任せたほうが効率的だろう。

過去のビッグデータに照らし合わせて一番的確な回答をすると思う。

もしかするとアナタ専用のAIサポートがつくかも?

もっと進化すれば、サポートセンターに問い合わせるんじゃなく、サポートAIが常にアナタの近辺にいるような状態も考えられる。

近くにいるって言っても、AIは物体があるわけでもないので何かの形をしているわけじゃなく、AIにすぐにコンタクトを取れる環境が整うだろうということ。

しかも、その人専用のサポートAIは過去のPCの故障や、操作説明などの履歴をきっちりデータとして残しているので、どんどんアナタの要望に応えられるようにAIが学習していく。

そうなれば

「ヘイ、AI!またパソコン動かなくなっちゃったよ」

これだけで「また」というのはいつのことでその時はどんな症状だったのか?なんてことを把握してAI自身が答えを見つけ回答していく。

それが現実になったら、たぶん家の中にはサポートAI以外にもたくさんのAI達がひっそりと暮らすことになるんじゃないだろうか?

夜な夜なAI同士で会話なんてしてたりして(笑)

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