パソコン関係の与太話 知っておくと便利な知識

困りごと、わからないことがあっても誰にも聞けないときはどうする?

投稿日:2018年5月28日 更新日:

わからないことがあるというか、ビギナーならわからないことだらけだと思うんですが、いつもいつもサポートの電話がつながるとは限らないし周りに詳しい人がかならずいるとも限らない。

そんなときどうしたらいい?

わからないことはパソコンで調べるという発想を持つ

パソコンが壊れて動かないというのならどうしようもないが、操作方法や手順などがわからないなら調べれば済みます。

Yahooの検索やGoogle検索で調べたいことを入力して調べればいいだけ。

「どういうキーワードで調べて見たらいいのかわからない」
「キーワードを入れてみたけど答えになるようなサイトが見つからなかった」

ということもよく聞きます。

調べたいことがあれば、まずはその調べたいことを単語というかショートワードにしてみる。

例えば「なぜか突然印刷ができなくなった」という場合

「印刷 できない」というキーワードにしてみる。
ただ、それだけでは情報量が少ない。初心者の人が検索しても答えが見つからないのは、検索するキーワードが大雑把すぎるのがほとんどの原因だと思う。

少なくとも「印刷 できない メーカー名 機種名」くらいは入力すべきだろう。

もしも、印刷できない具体的な症状がわかっていればそれをキーワードに足すこともOKだ。

検索は1回で諦めず、いろいろなキーワードで調べてみるというのも非常に有効だと思う。

見つけたサイトが必ず正しいことを載せているとは限らない

さて、いろいろ検索してみたら知りたい情報が載っているサイトが見つかったとしよう。

インターネットの注意点としては、その情報が必ず正しいのかどうかというのがわからないということ。
もちろん、大多数のサイトは正しい情報を載せていることだろう。ただそれを検証するすべがないのだ。

どこかが検閲しているわけでもなく、インターネットに情報公開するのが許可制というわけでもない。

だから、もしかすると間違った情報を載せている場合もある。

間違いか正しいかを見極めるのは難しい。難しいが複数のサイトを見比べればある程度の方向性は見えてくるはず。

いつもいつも鵜呑みにすると間違った情報だらけの中で生きていくことになる。

あのウィキペディアですら、すべての内容が本当かどうかわからないと言われているのだから。

でも、不安になることはなにもない。それを差し引いてもインターネットで検索するということで得られる情報の多さは書籍や口コミなどの情報を圧倒する。

うまく使うことで生活が便利になると思う。

「検索をうまく使う」というのもある意味スキルだと思うので、経験も必要だ。
今より1ヶ月後、1ヶ月後より1年後のほうが検索スキルも上がって、知りたい情報にすぐにだどりつけるようになるだろう。

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