パソコン関係の与太話 知っておくと便利な知識

要注意!スマホで写真を撮ってSNSにアップするとアナタの行動が筒抜けになる

投稿日:2018年6月4日 更新日:

スマホが普及してパソコンを追い落とすかのような勢いですが、そりゃスマホって小さなパソコンみたいなもんだからあたり前ですわな。
ネットはできる、ゲームはできる、写真は撮れる、動画も撮れる、SNSもできるし、そんでもって電話もできる。

もう万能選手みたいなもんで。

でも、そんな便利なスマホも使い方を誤ると大変なことになったりする。

SNSも気をつけないとアナタの行動が手に取るようにわかってしまう。

最近「インスタ映え」なる言葉が流行っていて、どこに行ってもSNSにアップする写真を撮ってる人がいる。

有名なお店の料理などは、その場所がわかってもあたり前だけど気をつけないといけないのはどこで写真を撮ってもその場所がわかってしまうこと。
もしも自宅でSNSに写真をアップしたら自宅の場所がわかってしまう、なんてことになったらコワイですよね。

それを防ぐために、注意しなければならない2つのことがあるんです。

一つは写真を撮影する際に写真にGPS情報が一緒に保存されている場合。
つまり写真を撮った場所がピンポイントで誰にでもわかってしまうということ。

1枚の写真の場所がわかったところでどうこうするわけでもないが、写真がアップされるたびに場所が特定されてしまえば撮影者の行動パターンがわかってしまう。

自宅で撮ったら自宅の場所が、学校で撮ったら学校の場所が、職場で撮ったら勤めている会社の場所が特定されてしまう。

それを聞いたら平気で写真をUpなんてできないでしょ。

それを防ぐためにはスマホで写真を撮る際にGPSの付加情報を付けないこと。

スマホでカメラを起動して設定画面に項目があるはず。
ちなみにワタシが持ってるスマホでは「場所サービス」とか「GPSタグ」という表記になっている。
他のスマホでも似たような表現だと思う。それがオンになってる人はオフにしよう。

ハイ、これだけで場所の特定はできません。
思いっきりインスタ映えする写真を撮ってください。

高精細なカメラほど背景には注意する。

GPS情報を付けないように設定するだけでも場所特定されるのを防ぐには大きな役割を果たすが、それだけではまだ不十分。

アナタが撮った写真の背景を見てみよう。

自宅なら窓の外の風景、外出先なら被写体の向こうに見える景色や建造物をしっかり確認しよう。

例えば、背景にどこにでもあるようなビルが映っていたとする。探し出す奴らはその写真の背景に映っているものから簡単に場所を特定する。
ビルやお店の看板、交差点の場所標識など場所を特定する情報が写真の背景に詰まってたりするのでそのあたりも注意しよう。

あまり気にしない人もいますが、やはり場所を知られてしまうというのは百害あって一利なしなので、常にGPSタグがオフになるようにスマホ側で設定をしておこう。

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