パソコン関係の与太話

中古パソコンのキーボードは思った以上にキタナイ

投稿日:2018年3月20日 更新日:

最近はキーとキーとの感覚が開いている、いわゆるアイソレーションキーボードを採用したパソコンが増えてきましたが、それ以前は一般的なパンタグラフ式のキーボードがノートパソコンには数多く採用されてきました。

キーボードの色が黒いタイプの場合パッと見は汚れていないようですが、その実かなり手垢がついていたりします。

キーボードの掃除、一度やってみてはいかがでしょう?

キーボードの掃除に適したあるものとは?

あなたはキーボードは何で掃除します?

ウェスで拭くだけでは汚れは取れません。

クリーナーを使う場合が多いと思いますが、クリーナーの場合はできるだけプラスチックに影響の与えないものを使いましょう。
黒以外のキーボードの場合、薬剤で変色や変形が起こらないとも限りません。

しかし、もっと手軽で便利なものがあります。

ワタシの場合は100円ショップなどでよく売っているメラミンスポンジを使っています。

経験上、これ以上に汚れが落ちるものは出会ってませんし、とにかく安いのがいいです。

少し水を含ませたメラミンスポンジでキーボードをタテにヨコに拭くだけですから。

当然、その後キーボードに若干水気が残るので、それはマイクロファイバータオルで拭き上げます。マイクロファイバータオルも100円ショップで手に入りますね(笑)

たったこれだけでいいんです。

拭いたメラミンスポンジを見てみればわかりますが、ひどい場合は真っ黒になります。

黒系統の汚れの場合は、ほとんど手垢です。

どこの誰かわからない人の手垢がたっぷり乗っかったキーボードを触るのはイヤですもんね、綺麗に掃除すればキーに触れるのも気になりません。

茶色系統の汚れが付く場合はタバコのヤニがついている場合が多いです。ヤニの場合は汚れは落ちますがひどいとニオイまでは落ちません。

でもまぁ、これで綺麗になりますので今までなかなか落ちないと気に病んでおられたなら、一度チャレンジしてみて下さい。

キートップの裏がスゴイことになってる場合も・・・

中古パソコンの場合、使われていた場所(環境)が劣悪であればあるほどパソコンにも汚れが溜まります。

ワタシの経験であったことですが、キーとキーとのスキマにホコリや糸くず、毛髪などが見え隠れしていたので時間はかかりますがキートップを全部外して掃除してみたことがあります。

外してびっくりしたのはホコリがちょうど四角いキートップに隠れるように真下に集中してかたまっていたこと。

それをかき集めるのも大変で爪楊枝を使って一つずつ取り除きます。

取り除いたホコリを集めるとパソコン1台のキーボード裏からなんとゴルフボール大くらいのホコリが出ることも珍しくありません。

ホコリだけならいいんですけど、髪の毛、食べかすなどもあったりするので気持ち悪いったらありゃしない。

かといって、掃除しなければずっと気持ち悪いままなので、ここは我慢してやり遂げなければいけません。

ハッキリ言ってヤフオクなどで中古パソコンを出品している人でここまできちんと掃除している人は少ないんじゃないかと思います。

特に掃除関係が出来ていないのはストアなどの業者さんです。個人出品の場合は1台のパソコンにじっくり時間をかけられるので手間を掛けて掃除をする人もいます。

だからいままで手に入れたパソコンで汚かったのはストアが出品しているパソコンのほうが割合は多かったと思います。

ホコリはどこにでも入り込みます。

キーボードにたくさんのホコリがあった場合は、CPUファンまわりもきっとホコリだらけになってるはずですから、その部分の掃除もしましょう。

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