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VRゴーグルの立体感は一度体験してみると病みつきになる?

投稿日:2018年6月20日 更新日:

プレイステーションVRは高くて手が出せないな~って思っているなら、スマホでできるVRゴーグルでまずはその立体感を体験してみるのがオススメ
スマホゲームでVR対応のモノもあるにはあるが、それよりもVR対応の動画を楽しんでみよう。

You TubeにはたくさんのVR対応動画がある

そもそもVRとはバーチャルリアリティの略だということはご存知だろう。
仮想的にリアルを求めると平面的なものではなく奥行きのある立体映像ということになる。

一時期テレビにも3Dテレビが流行ったが(すぐに廃ったけれど)あれは自分の見えている範囲の一部分(テレビの部分だけ)が立体的だから臨場感もイマイチ。

今は3Dとは言わずにVRというのはもっと臨場感があるからだろうと思う。

前述のプレイステーションVRは確かにすんごい立体感と臨場感らしいが、もっとお手軽にVRを楽しむこともできる。

写真のようなVRゴーグルを手に入れてそこにスマホをセットする。
素材はYou Tubeあたりでたくさんあるので、対応動画を見てみよう。

前を見れば前が映り横を見れば横が映る、視線の移動に映像がついてくる

びっくりするのは例えば建物の廊下を歩いているようなVRを動画。
前を見ているのだから前方が映るのはあたり前だが、歩いている最中に振り返ると自分の後ろが映る。
振り返るのは別に振り返るシーンがあるわけではなく、見ている自分自身が振り返るとそれに合わせて眼の前の映像も後ろが映る。

まるでその場にいるような感じ。

建物の廊下と言ったのは、結構ホラー系の動画が多いからだ。
何か後ろから音が聞こえると思って振り返ったら・・・・・・。

ぎゃああああああああああ!

ってことにならないように(笑)

それくらい画面に入り込んでコワイ。

他にも女子とデートするって設定の動画もある。
まるで自分の隣に女の子が座っているような臨場感。

こういうのハマる人多いだろうなぁ。

他にも定番のジェットコースター動画などもあるし、アーチストのコンサート会場の客席にいてコンサートを楽しむと言ったような動画もある。
楽しむシチュエーションはいっぱいあるってこと。

VRゴーグルは決して高くない。それこそ100円でも買える。

VRを楽しむにはスマホとVRゴーグルが必要だ。
この記事を読んでいるのならアナタはスマホは持っているだろう。
あとはVRはゴーグルを手に入れるだけ。

高性能なものは数千円もするが、そんなに高いものでなくて十分。
ワタシは1000円ほどで買ったもので楽しんでる。

つい先日自宅近くの100円ショップに行ったときにはダンボール製で組み立て式のVRゴーグルが売っていた。
それでもVRはしっかり楽しめる。

ただ一つの難点としてはVRゴーグルで動画を楽しんでいる時はその世界に没頭しているので自分の近くに誰かが来ても気づきにくい。
一人で「わー!」とか「うぉ~!」って声出して驚いたりしていても、周りの人は何の映像かわからないので、バカみたいに見えてしまう。

これだけが難点ですな(笑)

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