パソコン関係の与太話 昔のPC・インターネット

昔はWindowsを購入するのに行列を作ってお店に並んだ?

投稿日:2018年7月14日 更新日:

Windowsをアップグレードするとき、最近はダウンロード販売っていうのがありますからインターネットに繋がってたら特にお店に買いに行くことなんてありませんよね。

まぁ、家電量販店などでも売ってることは売ってますが、Windows95やWindows98の頃はインターネット回線が貧弱だったのでダウンロード販売ってありませんでした。

Windowsの発売はドラクエ並みに一大イベントだった

Windows95が発売の頃、ワタシはパソコンは持っていませんでした。
今ほど安く変えるわけでもなかったのでかなり高嶺の花でした。

そのパソコンのOSであるWindows95が発売されたときは、もう日本中Windowsの話題でもちきりって少し言い過ぎですが、それくらいの関心事でした。

テレビのニュースはWindows95の発売と、それを購入する人の行列の映像を流し、買う人はもうはしゃぎまくりという様です。

それくらいWindows95が画期的だったということもありますが(Mac派は否定するでしょうけれど)中には何かよくわからんけど行列に並んでみたという人もいたくらいです。

今から思えばもうすぐ20世紀も終わりで閉塞感が出てきそうな世の中で明るい話題をみんなでイベント化してたんでしょうね。

スマホやタブレットはないし、携帯電話もまだまだ一部の人だけが使えるもので普及していませんでした。
パッケージを買ってインストールするなんて今から考えてもめんどくさい(笑)

今は実に良い時代、リーズナブルに何でも手に入るようになった

それから約四半世紀が過ぎて世の中は劇的変わりましたね。

ダウンロード販売どころか買い物はたいていネットで済ませられます。
以前は通販といえば、カタログ販売やテレビショッピング、雑誌の裏表紙の広告などが一般的だったんですが、今はアマゾン、楽天、メルカリなどすべてネットで完結です。

対面しない寂しさはあるものの、普段自分が住む地域では手に入らないようなものすら自宅にいながら手に入るようになりました。

ヤフオクなんて道で拾ったようなどんぐりや松ぼっくりでも売ってたりしますから。

これからもっと時代が進めば、今以上に便利になり今の時点で想像することすらできないような技術やサービスがでてくるでしょう。
もしかしたら、10年後にはネットに繋がってれば匂いも運んでくれるようになってるかもしれません。

バーチャルリアリティの世界の進歩も素晴らしくテーマパークに出かける必要もなくなってたりして。

面白い世の中は今やITが作り牽引しているんですね。

乗り遅れないようにしなければ・・・。

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