パソコン関係の与太話 修理関係

リーズナブルにD.I.Y.でパソコンを修理する方法

投稿日:2018年3月26日 更新日:

パソコンを業者に修理依頼するんじゃなく、自分でやろうと思った時必要なものは当然技術ではあるんですが、それ以外にも交換部品などを取り寄せなければならないこともありますね。

そんなとき、できるだけ費用を抑える方法をしっているかいないかで、かかる修理金額が全然違ってくることがあります。

今日はそんな方法を!

修理部品はパーツで買うべからず

例えば、ノートパソコンでよくある故障のパターンをいくつか挙げますと

液晶破損、キーボード不良、外装破損

などがありますよね。

もちろんコレに加え消耗部品(ハードディスクなど)もありますが、それは今回割愛します。

例えば、液晶が割れちゃった場合ですが、自分で交換しようと思ったら交換用の液晶ディスプレイが必要になってきます。

その場合どうやって入手しますか?

大抵の人は液晶ディスプレイのみを手に入れると思います。当然ですよね、欲しいのは交換用の液晶なんですから。

で、交換後に残った割れた液晶ディスプレイはどうします?捨てちゃいます?

そうなんです、結構交換後のパーツの処遇に困ってしまうんです。

私の場合は修理したいパソコンと同型機のジャンク品を手に入れます。

ジャンクなのでもしかすると自分が交換したいパーツが壊れてる可能性も否定できませんが、それは入手する際にしっかりチェックすればかなりの確率で防げます。
それよりも、ジャンク品を手に入れることで「動作未確認」なものですから基本的には安いです。

そりゃ動作確認済みのパーツのほうが高値になるのは当然ですよね。動作未確認だとイチかバチか賭けに近いものになりますから。

ただ、パーツ単体ではなくジャンクパソコンを手に入れるメリットはかなり大きいんです。

用済みのジャンクパソコンを売ってしまってパーツ代を差し引きすると・・・

私の場合はジャンクパソコンを手に入れ、液晶を外し直したいパソコンから外した液晶と交換します。

直す方のパソコンで動作確認してきちんと液晶が映ればOKですし、映らなくてももともと液晶割れを起こしていたものと考えれば再びジャンクパソコンを手に入れればいいだけです。

ジャンクパソコンに割れた液晶を取付、ジャンク品(液晶割れ)としてヤフオクやメルカリなどで売ってしまえば「買った金額ー売った金額=修理に使ったパーツ代」ということになります。
上手くいけば、差し引きが限りなくゼロ円に近い場合も出てきたりします。

それにジャンクパソコンを手に入れてみると、以外に他に使えるパーツがついてたりします。

今までで一番ラッキーだったのは256GBのSSDが装着されていた場合がありました。そうなると「買った金額ー売った金額+ラッキーパーツ=修理に使ったパーツ代+おこずかい」なんてこともありえるんです。

液晶ディスプレイだけ手に入れた場合だとそういうことは考えられませんし、外した(割れた)液晶をどう処分するのかも考えなければいけません。

ある意味エコでもあります(笑)

もちろん、パーツ交換後のジャンクパソコンを出品する際はちゃんとその旨を説明文に記載します。ウソはいけませんからね。

最初は外したパーツを処分するのに頭を悩ませるのが嫌だったので始めたんですが、やってみると結構オイシイものに出くわします。

問題点があるとすれば、直したいパソコンと同型機のジャンクパソコンがない場合もあるってことですね、あっても手に入れるまで時間がかかったりもしますし。

それでも楽しみながら直せてなおかつお小遣いも発生する可能性があることを考えるとイケる手法ではないかと思います。

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